近藤古美術&出村ギャラリー・イベントガイド

このページでは、近藤古美術及び出村ギャラリーでこれから開催予定のイベントのご案内と、
過去に行われたイベントのご紹介をさせていただいております。    


《一番最近のイベント》<三国出村 旧家の雛祭2017>  

《過去のイベント》 <三国出村 旧家の雛祭> <粋酔塾in出村ギャラリー> <古・三国焼展> 
<三国湊の工芸展> <早崎大司郎ミニチュア展> <三国船端談議in出村ギャラリー>
<北前船の贈り物と三国湊の工芸展> <出村ギャラリーの雛祭2011>






<三国出村旧家の雛祭2017>


毎年恒例の我が家の御雛様の展示ですが、
今年も本宅(旧煙草元売捌所近藤家)に展示致します。
江戸時代から、昭和まで6組約70体、の御人形と御道具、掛け軸など、
時代の変遷とともにお楽しみください。
昨年近隣の江戸時代の船持ちのお宅から、古今雛を1組頂きました。
新たに展示させていただきます。

期間  : 平成29年2月25日より3月20日頃まで
入場無料 ・ 要予約
(近藤古美術までお電話下さい0776-82-0098)
一般公開日  :  3月3日 10:00〜12:00 13:00〜16:00
この日は予約不要ですが、安全の為入場制限をかけさせて頂きます。
特別に駐車場を御用意してはおりません。近隣の公共の駐車場を御利用下さい。
一般の家庭ですので、食事時の来訪はご遠慮ください。

<展示内容>
特別展 : 享保雛・古今雛・明治・昭和のお雛様達・掛け軸など

※ 展示品に販売目的のものは一切ございません。
三国湊を訪れたお客様方に、お楽しみ頂く事を目的にしております。

近藤家に代々伝わる享保雛です。

江戸時代のものなので、お内裏さまも、お雛さまも、お歯黒をしております。
完全な形で残っているのは、珍しいと思います。(勿論非売品です。)
30cmくらいの大きさがあり、顔の美しさと、着物の綺麗さは目を見張ります。
また三人官女や五人囃は、ネズミにかじられ現存しておりません。
写真のものは後の時代のものです。(お道具は古いものです。)




<三国出村 旧家の雛祭>

毎年恒例の我が家の御雛様の展示を
2012年度は、5年振りに本宅にて行いました。
旧煙草元売捌所の15畳の座敷一杯に、江戸時代から、昭和まで、
5組約50体、の御人形と御道具、掛け軸など、展示致し、
沢山のお客様にお楽しみいただきました。

期間 :平成24年2月20日より3月20日まで
入場無料 ・ 要予約
一般公開日 : 3月3日 10:00〜12:00 13:00〜16:00

旧煙草元売捌所 近藤家住宅(現:近藤古美術)
坂井市三国町神明2-11-26 TEL:0776-82-0098 

<展示内容>
特別展 : 享保雛・明治・昭和のお雛様 など

お雛さま お内裏さま
全景 明治御殿雛・享保雛 昭和初期のお雛さま
御簾の中にいらっしゃいます 掛け軸
H19年度全景
本宅での展示の様子です。
江戸末期の古今雛



<北前船の贈り物と三国湊の工芸展>
みちのく丸三国湊寄港記念



平成23年8月5日(金) 
AM 10:00 〜 12:00 ・ 13:00 〜 16:00

旧煙草元売捌所 近藤家住宅(現:近藤古美術)
坂井市三国町神明2-11-26 TEL:0776-82-0098 

定 員 場内10名以内(安全確保の為)
入場料 無 料  
駐車場はございません。公共の駐車場を御利用下さい


< 展示内容 >
@ 通常非公開の、時代箪笥資料蔵の見学ができます。
三國・佐渡の船箪笥、北陸各地の車箪笥、
箪笥職人の道具箪笥などご覧いただけます。

A 平成20年に出村ギャラリーで開催し好評を得た「三国湊の工芸展」より、
一部の作品を、再度展示いたします。
山田鬼斎 作 岩上観音像 ・ 志摩義時 作 魚覧観音像
初代松峰 作 茶棚 ・ 松峰洞牢斎 作 黒柿製枕足衝立 他

B 北前船で、三國に運ばれた、古伊万里の逸品を展示致します。

C 北前船 大錨 出村ギャラリー前に常設中です。



<粋酔塾in出村ギャラリー>
協力:福井県酒造協同組合

築250年の古民家を再生した出村ギャラリーで、
三国箪笥・古三国焼など三国縁の古美術品を眺めながら、
福井県内の代表的なお酒の飲み比べするイベントを行ないました。
500名以上の来客があり、参加者された方々には、囲炉裏の前に腰を落とし、
和の調べを聴きながら、ゆっくりとした時間をお過ごし頂きました。
また三國北前ストリーム2009手形提示で、三国北前船縁の一口おつまみ小袋を
毎日先着150名様にプレゼントしこちらも大好評でした。


期 間 :平成21年9月5日(土)〜6日(日) 10:00〜16:00
13:00〜14:00 篠笛(角庸子さん)・三味線(長沼慶江さん)生演奏

<常設展>

一階
出村花街の簪と喫煙具
三国箪笥・古三国焼 他

二階
引き札・三国の刺子・出村の写真 他


<古・三国焼展>札場窯と横山窯

第二回企画展「古三国焼展」〜札場窯と横山窯〜ですが、
三国祭前の5月15日(金)から17日(日)まで開催いたしました。

150人以上のお客様にご来訪頂き、三国湊往時の、
古の三国焼の職人達の技の粋をお楽しみ頂きました。
また、「古三国焼展」の様子や出品目録、出品物の写真を纏めた写真集を、
1冊作成しましたので、ご希望の方はご覧いただけます。



期 間 :平成21年5月15日(金)〜17日(日)
10:00〜12:00 13:00〜16:00

<主な展示物>

 三島文小皿 五客(札場窯)海鼠釉花瓶(札場窯)
灰釉イッチン筒掛酒徳利銘阪井港小判森焼酎(札場窯)
灰釉飛鉋文鉢(札場窯)札場半治郎作赤絵金彩酒盃
織部蓬莱形蛙付菓子鉢(横山窯)海鼠釉水注(横山窯)
灰釉白波文湯呑(横山窯)他 計76点 

「参考展示」 古越前 大壺・小壺・お歯黒壺
「季節展」我が家の五月人形「神功皇后と武内宿禰」
「常設」出村花街の簪と喫煙具

灰釉イッチン筒掛酒徳利銘阪井港小判森焼酎(札場窯) 織部蓬莱形蟹付小鉢(横山窯)
海鼠釉金彩入徳利(横山窯) 織部蓬莱形蛙付菓子鉢(横山窯)
海鼠釉水注(横山窯) 三島文小皿 五客(札場窯)
灰釉白波文湯呑(横山窯) 赤絵金彩酒盃(札場窯)
鉄釉耳付お歯黒壺(横山窯) 海鼠釉薬一輪生(横山窯)

<早崎大司郎ミニチュア展>

「小さな小さな物語in出村ギャラリー」


郷土を代表するミニチュア作家、早崎さんの新作発表展示会を行いました。
近くで「きたまえ通り市」を開催していたこともあり、
3日間で200人以上のお客様が訪れ、心温まる小さな小さな物語、
懐かしい景色、早崎ワールドを御堪能いただきました。

期 間 :平成20年6月6日(金)〜8日(日)
10:00〜12:00 13:00〜16:00

<主な展示物>

創作ミニチュア、新作ミニ屏風、ミニチュア絵画、色紙、その他新作多数



<三国湊の工芸展>

延期になっておりました 第一回企画展「三国湊の工芸展」ですが、
出村ギャラリーの御披露目を兼ねまして、5月9日から18日まで開催いたしました。
彫物・指物・塗物・金工など50数点を展示し、概ね500人のお客様に、
三国湊往時の、職人達の技の粋をお楽しみいただきました。


(志摩義時 魚覧観音像)

期 間 :平成20年5月9日(金)〜18日(日)
10:00〜12:00 13:00〜16:00

<主な展示物>

三国箪笥(船箪笥・帳場箪笥・衣装箪笥)
山田鬼斎 作 岩上観音像 ・ 志摩義時 作 魚覧観音像
松峰洞牢斎 作 黒柿製枕足衝立 ・ 初代松峰 作 茶棚
志摩耕斎 作 茶棚 ・ 井田一洞斎 作 広盆
根付 ・ 懸け板 ・ 卓  ・・・他

お花をたくさんいただきました。 どうもありがとうございます。
遊びにこられた城崎松峰洞牢斎先生です。 茶棚
衝立・茶棚 三国箪笥
根付・茶量・細工物他 山田鬼斎作 岩上観音像


<出村ギャラリーの雛祭2011>

出村ギャラリーにて、毎年恒例の我が家の御雛様の展示を致しました。
沢山のお客様に江戸時代から、昭和まで、
5組50体、の御人形と御道具、掛け軸など、
時代の変遷とともにお楽しみいただきました。
2011年は趣向を変えて、例年の囲炉裏の間での展示ではなく、
奥のショールームに段飾りにして展示してみました。
また伊勢型紙のコレクションも展示しました。

期間 :2011年2月18日より3月15日まで
入場無料 ・ 要予約
一般公開日 : 3月3日 10:00〜12:00 13:00〜16:00

<展示内容>
特別展 : 享保雛・明治・昭和のお雛様 伊勢型紙など
常設展 : 出村花街の簪と喫煙具・三国の引札・三国の刺子 など

(以下21年度の写真です)

お雛さま お内裏さま
全景 昭和のお雛さま
明治のお雛さま 御簾の奥にいらっしゃいます
H19年度全景
本店で展示しておりました。
江戸末期の古今雛
伊勢型紙 手拭 コレクションの一部です



<三国船端談議in出村ギャラリー>

皆様お馴染みの太鼓持あらいさんをホストに、
毎月第3日曜日に料理茶屋 魚志楼さんで行われている
三国船端談議ですが、今月のテーマ「おひな様」に合わせて、
平成20年2月の会は、ゲストにみくに龍翔館の上出館長をお迎えして、
当出村ギャラリーで開催されました。


小さな会場ですので、こじんまりと、
お弁当に、子持ち鮎、きりたんぽ鍋をいただきながら、
あらいさんのおひな様に因んだ艶っぽいお話や、
上出館長との三国・出村にまつわるトークバトルなどなど、
参加者も混じって楽しい一夜を過ごしました。
太鼓持あらい氏 上出館長とあらい氏
子持ち鮎の炭火焼 きりたんぽ鍋